ちーの気まぐれ日記

小西克幸さんが大好きです♪美味しいもの大好きです♪

やすこにっ 第20回


行ってきた〜。
軽く感想のつもりが長くなってしまった〜。
見たい方だけ、どうぞ・・・。
最初は安元さんのカゲナレ。
開演直前は小西さんのカゲナレ。
小西さんはは声が高めな感じでの諸注意の案内。
お二人とも共通して「PHSって、今使ってる人いるのかな?」と(苦笑)
小西さんは「変な声で早口で何言ってるんだと思われると思いますが」と言ってた(笑)
そして、開演と思いきや、暗転したままお二人の声が流れる。
安元さんは「やすこにっ!」と何回かおっしゃってて、小西さんは「リップ塗られています。タイトルコールは録音してるから言わなくていいんだよ」と言って、お二人とも登場(笑)
「マイクが入ってたから、そのまましゃべっちゃえということで」と。
小西さんは「こんにちは。髪切った?それは俺か!髪切りました」と某方のごとくご挨拶♪
前回の振り返りということで、前回は平成と昭和に分かれての2部構成。安元さんが「昭和は速攻で売り切れたらしいよ。おれたちは昭和に支えられている」と。
そこから年齢のお話に。
「1月にDAYSのイベントがあって、ハーフタイムのフットサルしたら、身体がバキバキ。
1週間くらいしんどかった」とお二人が。
出演者にお二人とも、その後どうだったか聞いたらしい。
宮野さんも小野さんも「1週間くらいきつかった」と返答。
小西さんは「俺、監督だったんですけど、インフルエンザで一人欠席して、その代わりで出たら、サッカーやってたけど、膝壊してるからきつかった」と。
安元さんが「下野って知ってます?」と(笑)
小西さんは「俺、下野と同じ誕生日だから」と。
そして、「あの後、下野に会ったら、小西さんすいませんって言ってた」と。
安元さんも「方々で頭を垂れてるみたい」と。
あとは、「若い時先輩たちが健康の話してて、ああなるのかなと思ったら、今どこの病院が良いとか、ここの野菜が有機野菜だとか話ばっかりしてる」とおっしゃる小西さん。
「手の脂が減って、台本がめくれない。一緒に何枚もめくっちゃった、とかね」と小西さん。
すると安元さんが「鳥さんは、にやっとしながら指サックしてる」と。
それを聞いた小西さんが「あいつめー!おれも買おう」とおっしゃってた(笑)
老眼のお話にもなって、「俺、近視だから、老眼はまだ大丈夫なんだよね。鈴が早かったね」と。
色々な健康関連のお話が繰り広げられてた(笑)
あとは、ポイント特典のお話。
「私物プレゼントはなくなりました。俺たちの手元に私物がなくなりました」と。
「もう穴の開いた靴下とかしかあげられないよ」と小西さん(苦笑)

そして、前説もそこそこにいよいよゲストの登場。
今回のゲスト、堀内賢雄さんがご登場。
「やすこに、ほり。のほり担当の」と自己紹介してて、そこからもう爆笑!
そして楽屋入りのエピソードを早速、「ちょっとみなさん聞いてくださいよ」と話し始める賢雄さん。
「僕、この業界38年なんです」と言ったかと思うと、観客を見ながら「あなた、生まれてないでしょ?あなた、う〜ん、微妙だな」と(笑)
「今日の入りが14時30分入りで14時ごろに着いたら、誰もいないんですよ。僕、38年ですよ」
「スタッフの人が、“いつもならもう小西さんはいるんですけど”と言ってたら、小西が“ウィース”と入ってきた」という賢雄さんに、小西さんが「ちょっと待ってください!賢雄さんに“ウィース”なんて挨拶しないですよ。ちゃんと“おはようございます”と言ったじゃないですか!今SNSがあるから、すぐ“小西は先輩の賢雄さんにウィースと挨拶してる”と広まっちゃいますよ!」と反論してた(笑)
安元さんの入りについてもおっしゃってて、「俺そんなこと言ってない!」とこれまた安元さんが反論。
「まぁ、嘘ですけど」と賢雄さん(笑)
それをうけて、小西さんが「入り時間、もっと早い時間言ってよ」とスタッフさんに言ってた(笑)
小西さんと安元さんが「ようこそおいでくださいました。何と言ってオファーされました?」と聞くと、賢雄さんは「小西と安元の間にいれば良いと言われてきた」と。
それを聞いたお二人が「やることいっぱいで、結構ハードです」と。
そして、さっそく会場アンケート。
まず客席に下りるのは、安元さんと賢雄さん。
「俺も行くの!?」とびっくりしている賢雄さんも客席へ。
アンケートはのお題は、「私の愛すべき先輩!」。
最初の方は、高校時代の先輩のエピソード。
アイスを先輩と買いに行かされて、自分だけ走って買いに行き、それを先輩に渡して、自分がさも買ってきたようにふるまった先輩。息の切れ方の違いで、すぐウソがばれてたというエピソード。
そのエピソードの方に、「これいつ書いたんですか?」「どこから来たんですか?」と色々と質問する賢雄さん。
そして自分のことを話し始めて、「何を話してんだ俺は」という賢雄さん(笑)
続いての方に行くと、近くの席が空いていて座る賢雄さん。
壇上にいる小西さんが「お父さんですか?」と言って、それにノル賢雄さん(笑)

続いての方は、「ブラジルから来て20年になる先輩。挨拶に“ネコかわいいね”と入れて、片言だけど、“台車入りまーす”という発音だけは完璧」というエピソード。
それを真似する小西さんの「台車入りまーす」がめっちゃ良い声。
その方のお話が面白くて、名前を聞くと日本人みたいな名で、みんな「え?」となってた(笑)

続いては、「あこがれの先輩が10年たって女になってた」というエピソード。
賢雄さんが色々と語ってくださって、結果として、「賢雄さんの娘さんはなんて懐が深いんだ」ということに(笑)
話の流れからで、小西さんは「なんでここにお下げのカツラがないんだろう」とおっしゃってたのが面白かった(笑)

あとは、「水産学部に所属していたときに、ファーストガンダム、麻雀、魚のさばきかた等々、色々教えてもらった」というエピソード。
麻雀のお話になり、「玄田哲章さんとか池田秀一さんとかとやったときに」と話し始める賢雄さん。出てくる大物の方々のお名前に歓声があがってた。「玄田さんが“ロン”とか言うと、凄い声が響き渡ってた」というエピソード等々が披露された。
小西さんはマイクを置いて聞いてて、「マイクを置かない」と言われて、「麻雀わからないから。ドンジャラならわかるけど」と答えてて、可愛い(笑)
その方がアニメが好きでとおっしゃってて、一番好きな作品を聞かれて、「魔女の宅急便」と答えると、賢雄さんの無茶ぶりで、「小西克幸で“魔女の宅急便”。どうぞ」と、壇上の小西さんにふる賢雄さん。
小西さんは「私は魔女。今日もいっぱい配達するぞ」「失敗することもあるわ。頑張るぞ」と箒にまたがる仕草をしながらやってた(笑)
突然ふられて、「セリフが思い浮かばなかったと言って、“キキの声が聞こえない”とかあったよね」と言う小西さんに、客席から「ジジです」と突っ込みが。
「ジジだ。キキは自分だった」と言う小西さんが可愛かった♪

バトンタッチで、小西さんと賢雄さんが客席に。
「ちょろい先輩がいて、身近な人が使っているものをすぐ買う」という先輩のエピソード。
だまされたりしないように気を付けてあげて、と言われてたかな。
「おっちょこちょいな先輩がいて、健康診断の問診票の普段使ってる薬のところに“ムヒソフト”と書こうとして、“ネオソフト”と書いてた」と。
その先輩のおっちょこちょいなエピソードが語られて、あとは賢雄さんが健康診断に行った時のエピソードもあったりで面白かった。
あとは、「大学の先輩でトイレの変遷について研究していた方のエピソード」。
そのトイレのエピソードで、「流れてなくて、流そうとしたら溢れてきて、ドキドキする」という賢雄さん。「私じゃないですよ」と自分じゃないことをアピールするとおっしゃってて、そのお話が面白かった(笑)
これには、安元さんと小西さんも爆笑。
最後は、「Jのコンサートに行って、自分を沼にはめた方」のお話。
その都度のお話で賢雄さんのエピソードが面白かった!

今回のやすこにっのテーマは「やすこにっVS大先輩」ということで、「賢雄さんに聞いてみよう」というコーナー。
事前に賢雄さんにアンケートを取ったので、その回答をやすこにっのお二人が当てるというもの。

「声優になって良かったこと」
「お金がもらえる」と回答する小西さん。
「声優ではない」と回答する安元さん。
それぞれの回答に、「僕がなった当時、声優はお金をもらえる仕事ではなかった」「声優です」と言う賢雄さん。
正解は「こんな顔でも2枚目になれる」。
「俺、黒田にさ、“賢雄さん見た目は悪役顔ですよね”って言われたんだよ」と言って「黒田さんにですか!?」と驚くやすこにっのお二人(笑)

「今までで一番失敗したなというできごと」
小西さんが「クモの巣」と、「ブイを見ない」と回答する安元さん。
「ブイを見ない」に対して、「そんなのいつもです」という賢雄さん。
「見なくてもできます。“しょけんゆう”と言われますから」と賢雄さん。
「確かに失敗してない」と納得する安元さん。
そのエピソードから、小西さんが「関さんは初見だと集中力が違うからすぐバレる」とおっしゃってた。
正解は「車をぶつけて事情聴取をうけて、収録に穴をあけたこと」と。
本当のことだったけど、行ったときには収録が終わっていて、監督に嘘と思われたらしく、「まずは賢雄さんの車を見に行きましょう」と言われたというエピソードを賢雄さんが言うと、小西さん、安元さんが素で「えっ!?」とびっくりされてて、その様子が面白かった(笑)

「新人時代、大変だったこと」はお二人とも確か、正解だったかな。
「お酒の席につきあうこと」と。
「大変だったけど、学ぶことも多くて、今でも誰よりも場を盛り上げるのうまいよ」という賢雄さん。
「よぱらってても、先輩で酒を薄くしてもばれた」というエピソードを言うと、安元さんが「緑茶ハイを飲んでる先輩が酔って、店員さんに“次から普通の緑茶にしてください”と頼んだら、“この緑茶ハイ、濃くて美味しいよ”と言って飲んでる先輩がいた。浪川って言うんですけど」と言うと、そこから「浪川のことだったら、2日は語れる」という賢雄さん。
「郷土料理の烏賊大根」を「ねんど料理のからすぞく大根」と読んだエピソードや、某イベントで本番で朗読してるときに、離れたところにいるのに近くに寄ってきて、「賢雄さん、これなんて読むんですか?」と聞いてきたエピソード等々。
小西さんも某イベントで「シャツを濡らして出てきた漢字を読むイベントで、誰よりも早く出てきたのに、読めなかった」という浪川さんのエピソードを披露。
賢雄さんは「でも良いやつだから、周りに人が集まってきて、愛されてるよね。ついていこうと思うよね」と。

「ターニングポイント」は「オフィスを立ち上げたこと」と。
これを聞いてお二人とも、「若手に勢いがありますよね!」と所属する方々のことをおっしゃってた。

回答を覚えていない賢雄さんは毎度毎度出題者の小川Pのもとへ回答を見に立ってて、その毎回の行動に客席からは笑いが(笑)
「あっ、この質問は飛ばすのね。悩みは前髪が生えないことです」と飛ばした質問も読んだりしてて、小西さんも安元さんもウケテた(笑)

「最近嬉しかったこと」は「若手が売れてきたこと」と。

あと質問の内容は忘れたけど、「仕事なんですからふざけないでくださいと言われた」という回答が。
最初、「中井に言われた」と賢雄さんはおっしゃって、「違う。置鮎だ!」と訂正。
「でも、嫌な感じで言われたわけじゃないよ」と。
置鮎さんと聞いて、小西さんの回答は「イヒヒヒヒ」と書いてて、小西さんが「置鮎さんは、うまい、おいしい、カレーで成り立つ」と(笑)
「こういうの言ってくれる後輩がいるのはありがたいこと」と賢雄さんがおっしゃってて、素敵だなぁと。

「安元さんの初対面の印象は?」の正解は「なんて図々しいやつなんだ」。
「小西さんの初対面の印象は?」の正解は「なんて図々しいやつなんだ」。
賢雄さんが「良い意味でだよ」と、「新人だけど、堂々としてて、他の新人と違って、存在感があって、新人ぽくなかった」と。
賢雄さんの小西さんの印象は、「骨折してるヤツ」らしい。
初めて会ったときの話になって、賢雄さんが「ビバヒルの見学来てたよね?そのとき、腕つってた」と。
これに爆笑する小西さん。
そして「俺のときは大きいやつは売れないって、アイドルみたいなのが売れると言われてたのに、二人ともでかいし、目立つ」とお二人の印象を答えてた。
そこから、安元さんと小西さんの初対面の話になって、まだ新人時代だった安元さんに起こったのエピソードを披露。
BLEACHの現場でアドリブがまだわからないのに、小西さんと福山さんに“やれっ”と言われて、“どうやるの?”とめちゃアタフタした」と。
そんな感じで、コーナーは終了してエンディング。

賢雄さんは「先輩を呼ぶのは初めてと聞いて、呼んでくれて嬉しかった」とおっしゃってた。
もう、どの話も面白くて、本当に楽しいイベントだった。
やっぱり、大御所の方のお話は面白い!
そして、久々の反省会。
次回の開催日が発表されるとともに、年内で一旦終了との告知が。
それを聞いて、「重大なお知らせというのはこれかぁ。やっぱりな・・」と思ってしまった。
他の小川P関連のイベントみたいに、作品やラジオ等々があるわけではないし、徐々に開催日も伸びていたし、薄々「もしかして・・・」と思ってはいたけれど。
お二人とも、「終わりまでに呼びたい方もいるね」と。
そして「最後はやっぱりあの人の出番かな」と某金髪のかたのお名前があがったり。
残りのやすこにっも、できる限り参加できれば良いなぁ。